自己紹介


~僕が手相に興味を持った理由~


僕が手相に興味を持ち始めてから、気付けばもう20年が経ちます。きっかけは中学校時代に所属していた野球部での経験でした。

野球部で抱いた「違和感」
野球はチームワークが大切なスポーツです。
練習もランニングからキャッチボール、バッティング、最後のノックまで、すべて団体で同じ流れをこなします。

鹿児島手相 占い

もちろん、息のあったプレーを
するには必要なことです。

ですが、僕の心のどこかには「なぜポジションも能力も違うのに、全員同じ練習をしないといけないのか?」という疑問がずっとありました。それぞれの得意を伸ばしたり、苦手を克服したりすれば、結果的にチーム全体の力も上がるのでは?と。

思い切って顧問の先生に相談してみたところ…
返ってきた答えは「チームワークができない奴は野球部にいらない」でした。

レギュラーでもあり野球は好きだったので続けましたが、その言葉は僕の中に大きな違和感として残り続けました。

個人競技への挑戦


高校では、その違和感からチームスポーツを離れ、ボクシング部に入部。自分のペースで練習し、努力の成果がそのまま自分に返ってくる個人競技は、まさに僕の性質に合っていました。

鹿児島手相 人相

トレーニングや減量は大変でしたが、信じて行動し続けた結果、県大会でチャンピオンになることもできました。その経験は今でも僕の大切な財産です。

僕の手相「ますかけ線」


そしてここで、手相の話に戻ります。

手相 ますかけ線 占い

実は僕の手相には「ますかけ線(百握り)」があります。この線を持つ人はこだわりが強く、協調性に欠ける一方で、個人での活動や自分の得意分野では大きな力を発揮できると言われます。

つまり――
高校から個人競技に進んだのは、手相が示す僕の本来の性質に沿った“正解の道”だったのです。無意識のうちに、手相の導き通りに生きていたんですね。

手相は「行動の指針」になる


ただし、手相に良い線があるからといって、それだけで人生が好転するわけではありません。
大切なのは、手相を自分の特性や傾向を知る「指針」として活かし、行動につなげることです。

手の平には、あなたの向き不向きや活かすべき才能がはっきりと刻まれています。そのサインを知ることができれば、人生の選択に迷ったときの大きなヒントになりますよ!

占いによって
 短所と長所は表裏であることに気が付かされ

視点や捉え方を変えることやわずかなコツを得ることで大いに自分を受け入れることができました。

そのことで、同時に
周囲との関係や仕事 
ひいては人生そのものが好転する
きっかけを得ることができたのです。

そのことをきっかけに
手相人相について学び始め
自分がそうであったように
悩みを抱えた人の力になりたい!

鹿児島手相で人生を変える鑑定士



という思いから多くのイベントなどにも参加し実践を積み重ね評価や感謝をいただけるようにまでなりました。

過去の僕がそうだったように,みなさんも本当の自分をよく理解し.より良い人生を歩めるきっかけになればと心から願っています♪

現在は鹿児島で整体院・エステサロンの傍ら東京・大阪・福岡での出張整体講座。オンラインでの手相人相講座など開催し活動中!

資格 
・柔道整復師・現代レイキヒーラー

趣味 
・神社、お寺詣り 
(四国108か所お遍路参り達成)

お遍路桂浜にて
お遍路熊野神社にて
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