手相・人相と身体は、実は深くつながっている
2月も後半に入りましたね。
今年の 鹿児島 は、例年に比べて暖かい日が続いており、春の気配を少しずつ感じる今日この頃です。
新年を迎えたと思ったら、気づけばもう2か月が経とうとしています。
「年を取ると一年が早く感じる」とよく言われますが、本当にその通りだな…と実感する毎日ですね。
さて今回は、
「手相・人相と身体のつながり」についてのお話です。
身体にまつわる“ことわざ”は、とても理にかなっている
僕が手相・人相講座を開催する中で、受講生の方によくお伝えしていることがあります。
それは、
「身体に関することわざや慣用句は、とても理にかなっているものが多い」
ということです。
少し意識して考えてみると、とても面白い発見があります。
たとえば――
「手に汗を握る」
意味:強い緊張や不安を感じている状態
人は緊張すると、無意識に手をギュッと握ります。
すると手のひらには横線が増え、シワが深く刻まれていきます。

手相の観点で見ると、
これは障害線や乱れた線が出やすい状態。
つまり、
過度な緊張状態が続くと、運気の流れも滞りやすくなる
ということが、手のひらにもはっきり現れてくるのです。
「手の内をあかす」
意味:自分の情報や本心を明かすこと
手相では、
掌(てのひら)は「その人の内面・情報・本質」を表す場所。
自然と掌を開ける人は、
・自己開示ができる
・人との距離感が近い
・心をオープンにできる
そんな心理状態を持っていることが多いのです。

逆に、常に手を隠す・握りしめる癖がある人は、
心を守ろうとしていたり、警戒心が強かったりする傾向も。
手相は「線」だけを見るものではない
このように、
手相は単に線の形や本数を見るものではありません。
✔ 手の使い方
✔ 緊張とリラックスの状態
✔ 心理状態やクセ
✔ 身体の状態
こうした身体全体の反応と深く結びついています。
だからこそ、
ことわざ・慣用句・日常の仕草と結びつけて考えると、
手相は一気に「生きた情報」になるのです。
覚えやすく、使いやすい鑑定を目指して
僕の講座では、
・難しい専門用語を並べる
・線の暗記だけをする
といったことはしません。
「分かりやすく」「覚えやすく」「すぐ使える」
これをモットーにお伝えしています。
ことわざや身体感覚と結びつけて学ぶことで、
✔ 頭に残りやすい
✔ 忘れにくい
✔ 鑑定時の説明に説得力が出る
というメリットがあります。
実際、
「説明がしやすくなった」
「お客様がすごく納得してくれるようになった」
という声も多くいただいています。
手相鑑定に行き詰まりを感じている方へ
もし今、
・鑑定がワンパターンになっている
・説明に自信が持てない
・もっと深く読み解きたい
そんな風に感じているのであれば、
ぜひ一度、僕の講座を受けてみてください。
手相・人相・身体・心理が一本の線でつながる感覚を、
きっと体感していただけると思います!(^^)!
新たな気づきや発見が、必ずありますよ。


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